公式発表で見る合格率
試験実施団体と省庁が公表した数字だけを載せています。記事では回ごとの推移と人数まで図にしています
出典と確認日は各記事の末尾に記載。合格率の定義(受験者比・出願者比)は試験によって違います
資格一覧
LIST分野ごとに、記事のある資格を並べています
資格取得の5段階
ROADMAP上から順に。気になる段階だけ読んでも大丈夫です
資格は手段なので、まず何に使いたいかを決めておくと迷いにくくなります。転職に使うのか、今の仕事で名乗りたいのか。目的が違えば選ぶ資格も変わってきます。
STEP 1何のために取るか
目的が決まったら候補をいくつか並べてみてください。合格率や学習時間に加えて、独学しやすさの指数や入口コストの比較も用意しています。どれも公開情報から集計した数字です。
STEP 2候補を並べて比べる
意外と見落としやすいのが受験資格です。学歴や実務経験を求める試験もありますし、年に何回受けられるかも資格によってまちまちです。申し込む前に一度確かめておきましょう。
STEP 3受験の入口を確かめる
試験日から逆算して、時間をどう割り振るかを考える段階です。学習時間の目安は公表データを元にしていますが、人によって差が出るものなので幅をもって見てください。
STEP 4学習の計画を立てる
合格がゴールではない資格も多いです。更新が必要なもの、登録して初めて名乗れるものなど、取得後の手続きや仕事での使い道をこの段階でまとめています。
STEP 5取ったあとの道
数字で読み直す4つの資格
FEATURE特集
数字で読み直す4つの資格
特集公認会計士、気象予報士、ケアマネジャー、宅建士の4つについて公式の統計や受験案内を読み直しました。人数の流れや合格率、日程を表と図にまとめて記事に足しています。




図と表は各記事の本文にも載せています。
資格倉庫の3つの方針
POLICY運営者 資格倉庫

こんにちは。資格倉庫を運営している者です。ここでは国家資格から民間検定、転職やキャリアの話まで、200本を超える記事をまとめています。気になる資格があれば、どこから読んでもらってもかまいません。運営者情報を見る
01
公式の資料と公表された数字で書いています
公式の募集要項や試験案内、試験実施団体や省庁が公表している統計を読み込み、資格ごとに整理しています。運営者の受験体験をもとにしたサイトではありません。各記事の末尾には出典と確認日を載せているので、元の資料をご自身でたどることもできます。

02
資格どうしを同じ物差しで並べて比べる
合格率や学習時間の目安を資格をまたいで並べた独自の集計を用意しています。独学しやすさの指数、入口コストの比較、更新や維持の負担の比較などです。一つの資格だけを見ていては分かりにくい差も、候補を絞るときにつかみやすくなります。

03
取ったあとのことを先に書いています
取りやすさよりも、取ったあとにどうなるかを重く見ています。更新が必要か、登録して初めて名乗れる資格か、そもそも受験資格があるか。申し込む前に知っておきたいこの3点を、記事の前のほうに書くようにしています。

よくある質問
FAQ資格倉庫の読み方について
Q合格率の数字が他のサイトと違うのはなぜですか
合格率は試験によって定義が異なり、受験者に対する割合の場合と出願者に対する割合の場合があります。資格倉庫では記事ごとにどちらの定義かを明記しています。比べるときは数字の元になった人数の取り方もあわせてご確認ください。
Q実際に受験した人の体験談は載っていますか
載せていません。資格倉庫は運営者の受験体験を書くサイトではなく、公式の募集要項や試験案内、試験実施団体や省庁が公表した統計をもとに内容を整理しています。どの資料を使ったかは各記事の末尾に出典として載せています。
Q記事の情報はいつの時点のものですか
各記事の末尾に、出典とあわせて確認日を書いています。試験日程や受験料などは公式の発表が変われば記事を見直しており、2026年9月下旬から10月にかけては約90本を公式情報と照合して訂正しました。申し込みの前には公式の案内もご確認ください。
Q学習時間の目安はどのくらい当てになりますか
公表データなどを元にした目安で、実際にかかる時間は人によって差が出ます。決まった値ではなく、計画を立てるときの一つの基準として見てください。資格どうしを比べるときは、どちらが重いかをつかむ手がかりになります。
Qサイト内に広告は含まれていますか
一部の記事に広告リンクを含んでいます。該当する箇所の近くには小さく「PR」または「※本項には広告リンクを含みます」と表示しています。運営者については運営者情報ページに、個人情報の扱いはプライバシーポリシーにまとめています。
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