資格とキャリア

ミラフリとミラキャリの違いは?20代で未経験から事務職を目指す人の選び方と、利用前に確かめたい点

アルバイトを続けながら「そろそろ正社員の事務職に就きたい」と考え始めた20代の人が、就職支援サービスを調べていると「ミラフリ」と「ミラキャリ」という似た名前の2つに行き当たることがあります。どちらも事務職を扱い、どちらも20代を打ち出しているため、何が違うのか、どちらに申し込めばよいのかで手が止まりやすい組み合わせです。

この記事では、両サービスの公式サイトと利用規約の記載を突き合わせて違いを整理し、厚生労働省の統計から事務職の求人と求職の状況も確認します。対象は、20代で事務職の正社員経験がなく、これから事務職を目指す人です。サービスの選び方は公式の記載をもとにした当サイトの整理であり、結果を約束するものではありません。

この記事の結論

  • ミラフリとミラキャリは、利用規約上どちらも株式会社かけるが提供する職業紹介サービスで、同じ規約ページと同じ許可番号の表記を使っている
  • ミラフリは「20代フリーター特化」、ミラキャリは「20代で未経験から事務職へ」を打ち出している。今アルバイト中ならミラフリ、正社員として別職種で働いている人や第二新卒ならミラキャリ、というのが当サイトの整理
  • ミラキャリはよくある質問で対象エリアを東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫と示し、学生は利用できないと明記している。ミラフリは対象都道府県と学生の可否の記載を確認できなかった
  • 厚生労働省の令和8年8月の統計では、事務従事者の有効求人倍率は0.37、一般事務従事者は0.29で、職業計の1.06を大きく下回る。応募先の選び方と書類の準備に時間をかける意味は大きい
  • 登録前に、規約の審査条項、終了の申し出、個人情報の提供条件を読んでおくと、後で迷う場面が減る

事務職の求人と求職のバランス

サービスの違いに入る前に、事務職を取り巻く数字を確認しておきます。使うのは、厚生労働省が令和8年10月2日に公表した「一般職業紹介状況(令和8年8月分)」の参考統計表6です。ハローワークに出された求人と、ハローワークに登録した求職者をもとにした数字なので、民間の紹介会社が扱う求人は含まれていません。

職業別の有効求人倍率

参考統計表6は、常用(パートを含む)の原数値で職業別の倍率を出しています。主な職業を並べると次のとおりです。

職業(厚生労働省の表記) 有効求人倍率 新規求人倍率
職業計 1.06 1.98
事務従事者 0.37 0.78
うち一般事務従事者 0.29 0.64
うち会計事務従事者 0.55 -
うち営業・販売事務従事者 0.88 -
販売従事者 1.85 3.35
サービス職業従事者 2.63 4.45
運搬・清掃・包装等従事者 0.66 1.49

出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年8月分)」参考統計表6(全国計、常用(パート含む)、原数値)。会計事務と営業・販売事務の新規求人倍率は本記事では扱っていないため「-」としています。

事務従事者の有効求人倍率は0.37で、表の中でも低い水準です。いわゆる一般事務にあたる一般事務従事者は0.29でした。アルバイト先として多い販売やサービスの仕事が1倍を超えているのとは逆の状況で、飲食や小売のアルバイトから事務職に移ろうとすると、求人の多い職種から求人の少ない職種へ向かう形になります。

同じ事務の中でも差があり、会計事務従事者は0.55、営業・販売事務従事者は0.88と、一般事務より高い数字でした。事務職の中でどの仕事を狙うかによって、競争の度合いが変わるということです。

求職者は求人のおよそ2.7倍

事務従事者の有効求人数は180,331、有効求職者数は492,278でした。求職者数を求人数で割ると約2.7倍になります(当サイト計算)。一般事務従事者に絞ると、有効求人数119,803に対して有効求職者数409,453で、約3.4倍です(当サイト計算)。

前年同月との比較(参考統計表7-1)では、事務従事者の有効求人が5.3%減り、有効求職者は2.8%増えています。求人が減って求職者が増える方向に動いているため、倍率が今後すぐに上向くとは読み取りにくい状況です。

数字を見るときの注意

  • 厚生労働省が全体の数字として発表している有効求人倍率は、季節調整値で1.18、原数値(パート含む)で1.16です。職業別の表は常用のみを対象にしているため集計の範囲が違い、職業計の1.06とこれらの数字は直接比べられません。
  • 職業別の季節調整値は、今回の資料には載っていませんでした。
  • ハローワーク経由の数字であり、未経験者向けの求人に限った倍率でもありません。民間サービスが扱う求人の倍率を示すものではない点に注意してください。

倍率が低いからといって事務職を諦める必要はありませんが、求人をただ待つより、応募先の幅や書類の中身を見直す余地が大きい職種だと考えておくとよさそうです。就職支援サービスを使うかどうかも、この前提の上で判断したほうが現実的です。

ミラフリとミラキャリの比較

両サービスとも、公式サイト(mirai-step.jp)内にページがあります。ミラキャリはトップページ、ミラフリは「/miracari01/」のページで、フッターにはどちらも「©MIRACARI | kakeru inc.」と表示されています。利用規約の冒頭には、株式会社かけるが提供する職業紹介サービスとして「ミラキャリ」「ミラフリ」が並んで書かれています。

項目 ミラフリ ミラキャリ
運営 株式会社かける(利用規約の記載) 株式会社かける(利用規約の記載)
許可番号の表記 厚生労働大臣許可13-ユ-315371(フッター) 厚生労働大臣許可13-ユ-315371(フッター)
打ち出している対象 20代フリーターの事務職就職・転職。「20代フリーター特化のサービス」 20代で未経験から事務職へ転職。「20代未経験・第二新卒に強い」
正社員経験がない人 「正社員経験がなくても全く問題ありません」(よくある質問) 「正社員経験がない方でもサービス利用することは可能」(よくある質問)
学生 記載を確認できなかった 「学生の方についてはご利用は出来ません」(よくある質問)
対象エリア 対象都道府県の明記は確認できなかった。求人例の勤務地は東京・神奈川・千葉・埼玉 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県(よくある質問)
料金 求職者は無料。企業からの紹介手数料で運営 求職者は無料。企業からの紹介手数料で運営
流れ(ページ記載の順) 無料転職相談、面接対策、面接、アフターフォロー、内定、最終面談、入社 無料転職相談、面接対策、面接、アフターフォロー、内定、最終面談、入社
面談 オンライン(Zoom)で50分程度 オンライン(Zoom等のWEB面談)で50分程度
求人数の表記 約7万件(面談の説明文) 約4万件(トップ・面談の説明)、約7万件(一部の申込ページと問い合わせページ)
内定率・入社率 公式サイトでは確認できなかった 公式サイトでは確認できなかった

出典:ミラフリ・ミラキャリ公式サイト、利用規約及び個人情報の取扱いについて(2026年10月20日確認)

運営会社と許可番号

運営会社の名前は、利用規約の記載から確認できました。一方で、会社概要や特定商取引法に基づく表記のページは公式サイト内で見つからず、所在地は確認できませんでした。

許可番号「13-ユ-315371」は両サービスのフッターに同じ表記で載っています。許可の区分や有効期限の記載はありませんでした。当サイトでは、この番号を厚生労働省の公的なデータベースとは照合していません。

流れと面談の形式

利用の流れは、両サービスのページでまったく同じ順番で書かれています。面談はどちらもオンラインで、所要時間は50分程度と案内されています。ミラキャリのページには、申込みの当日中に担当者からWEB面談のURLがメールで届くという説明があり、ミラフリのページには「オンライン完結 かんたん3ステップ」という予約の案内があります。

両方のページに「最短で書類選考から約2週間で内定が出る方もいらっしゃいます」という一文がありますが、これは最も早い例の紹介です。どれくらいの割合の人がその期間で内定に至るのかを示す数字は、公式サイトでは確認できませんでした。

求人数の表記が2つある

比較表で目を引くのが求人数です。ミラキャリのトップと面談の説明では「約4万件の求人からおすすめの求人を厳選」とあり、同じミラキャリの一部の申込ページと問い合わせページでは「求人数約7万件から厳選紹介」となっていました。ミラフリの面談説明も約7万件です。

どちらの数字にも、いつ時点の件数なのか、どう数えたのかという注記は見当たりませんでした。更新の時期がずれているだけなのか、数え方が違うのかは、公式サイトからは判断できません。紹介される求人の数は住んでいる地域や希望条件で変わるはずなので、件数の大小で判断するより、面談で「自分の条件で紹介できる事務職の求人がどのくらいあるか」を聞くほうが役に立ちます。

求人例から分かること

ミラフリのページの求人例は、マンパワーグループ株式会社の事務・オフィスワークで、勤務地は東京・神奈川・千葉・埼玉、年間休日125日(配属先による)と書かれています。ミラキャリのページには、マンパワーグループ株式会社とパーソルエクセルHRパートナーズ株式会社の正社員の事務の求人例があり、どちらも年間休日120日以上です。

ミラキャリの求人例の勤務地には愛知県や宮城県も含まれていますが、よくある質問で示されている対象エリアには入っていません。求人例の勤務地と対象エリアは別物として読む必要があります。対象エリア外に住んでいる人は、申し込む前に問い合わせて確かめてください。

どちらを選ぶか

ここからは、公式の記載をもとにした当サイトの整理です。両サービスとも同じ会社の同じ規約で運営されており、流れも面談の形式も同じなので、大きな違いは「誰に向けた窓口か」と「対象エリアがどこまで明示されているか」の2点です。

今の状況 当サイトの整理
首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)に住み、アルバイトで働いている フリーター特化を掲げるミラフリが入口として合いやすい
正社員として販売や接客など別の職種で働いていて、事務職に移りたい 「20代未経験・第二新卒に強い」を掲げるミラキャリが合いやすい
大阪府・兵庫県に住んでいる 対象エリアを明示しているミラキャリのほうが確認しやすい。ミラフリは対象地域の記載がない
学校を卒業して正社員経験がないまま、今は働いていない どちらも正社員経験がなくても利用できると案内している。ミラフリの実績欄には既卒の文言がある
在学中の学生 ミラキャリはよくある質問で利用不可と明記。ミラフリは記載がないため、学校のキャリアセンターなど在学生向けの窓口を先に使う

上の表の「アルバイトで働いている」と「正社員として別職種で働いている」は、あくまで各サービスの打ち出し方に沿った区分けです。ミラキャリのページにも「20代フリーターの事務転職に強い」という文言があるため、フリーターがミラキャリに申し込めないわけではありません。迷ったら、自分の状況に近い言葉を掲げている側から入る、という程度に考えておけば十分です。

両方に申し込むことを考える人もいるかもしれませんが、運営会社と規約が共通である以上、同じ会社の2つの窓口に情報を出す形になります。申し込む場合は、もう一方にも登録していることを面談で伝えておくと、話が重なるのを防げます。

両サービスとも「20代」を前面に出しており、年齢の上限と下限の数値は書かれていません。30代以上の人に向けた案内は公式サイトで確認できなかったため、この記事では対象として扱いません。対象エリアの外に住んでいる人や30代以上の人は、ハローワークの若者向け窓口を含め、住んでいる地域で使える窓口から検討してください。正社員を目指すときに使える公的な支援や資格の考え方は、フリーターから正社員を目指す資格と支援で整理しています。

利用前に確かめたい点

両サービスは同じ「利用規約及び個人情報の取扱いについて」のページを使っています。利用規約は2023年11月10日制定、2025年3月26日改定、個人情報の取扱いは2026年9月29日改定と記載されていました。登録の前に読んでおきたい箇所をまとめます。

  • 申込みと審査(第3条):利用の申込みは、当社が承認した場合にのみ完了すると定められています。申し込めば誰でもすぐに利用できる、という書き方にはなっていません。対象エリアや立場の条件に当てはまるかどうかも、この段階で確かめられると考えておくとよいでしょう。
  • サービスの終了(第8条):ユーザーから終了の申し出があった場合、「合理的な範囲内で速やかに」終了するとされています。退会の具体的な手続き方法は規約に書かれていませんでした。やめたくなったときにどこへ連絡すればよいかは、面談の際に聞いておくと安心です。
  • 個人情報の提供:個人情報の取扱いのページには、法令に定める場合を除き、ユーザーの同意がない限り個人データを企業や第三者に開示・提供しないと書かれています。収集の目的にも「ユーザーの承諾を前提とした求人企業・施設・提携サービスなどへの個人情報開示」が挙げられています。応募のたびに、どの企業に情報が渡るのかを確認しながら進めてください。
  • 外部委託とCookie:個人情報の取扱い業務を外部に委託する場合があること、広告配信の一部を第三者企業に委託していることが書かれています。
  • 労働条件の確認(第10条):求人企業との雇用契約は、利用者の責任で確認することとされています。給与や勤務地、休日は、内定後に企業から出される書面で自分の目で確かめることが前提です。
  • 書類の返却と保管:個人情報は適切な期間が過ぎた後に削除し、履歴書などの書類は返却しないと書かれています。開示や訂正、利用停止の請求には対応するとあります。

このほか、第12条では、個人情報に関する第5条を除いて、ユーザーの承諾なく規約を変更できると定められています。利用中に規約が変わることもあるので、長く使う場合はときどき規約ページを見直しておくと確実です。

相談の前に準備すること

公式サイトでは面談前の準備物は特に示されていませんが、50分程度の面談を有効に使うには、自分の情報を先にまとめておいたほうが話が早く進みます。事務職の選考でどこを重く見るかは企業や求人によって違い、公式サイトにも具体的な記載はありませんでした。ここでは、面談で聞かれたときに答えに詰まらないための整理に絞ります。

職務経歴を書き出す

アルバイトも含めて、これまでの勤務先、期間、担当した業務を時系列で書き出します。レジや接客だけでなく、発注、シフト作成、売上の入力、電話対応など、細かい作業も拾っておくと、面談で話せる材料が増えます。正社員経験がなくても、何をどのくらいの期間続けたかは説明できるはずです。

パソコンを使った経験は、使ったソフトの名前と、何をしたかを具体的に書いておきます。「表に数字を入力した」「関数で合計を出した」「文書を作って印刷した」のように、操作の中身で書くと担当者に伝わりやすくなります。

希望条件に順番をつける

勤務地と通勤できる範囲、休日の希望、働き始められる時期、希望する事務の種類を書き出し、譲れない順に並べておきます。事務職は先に見たとおり求人より求職者が多い職種なので、条件をすべて満たす求人を待つより、どこまでなら調整できるかを自分の中で決めておくと、紹介された求人を判断しやすくなります。

統計で一般事務より会計事務や営業・販売事務の倍率が高かったように、同じ事務職でも中身によって状況が違います。一般事務だけに絞るか、ほかの事務も候補に入れるかは、面談で求人を見ながら考える項目として持っておくとよいでしょう。

面談で聞くことを決めておく

面談はサービス側の説明を聞くだけの場ではありません。この記事で触れた公式サイトで確認できなかった点を、質問として用意しておくと使い道がはっきりします。

  • 自分の住んでいる地域と条件で、紹介できる事務職の求人はどのくらいあるか
  • 求人数の表記(約4万件と約7万件)は、どの時点の何を数えた数字か
  • 応募の前に、どの企業に自分の情報を出すかを毎回確認してもらえるか
  • 利用をやめたいときは、どこにどう連絡すればよいか

民間の紹介サービスを比べるときの見方は、転職エージェントの選び方にまとめています。

相談先の案内

首都圏に住み、アルバイトから事務職の正社員を目指したい20代の人は、フリーター特化を掲げるミラフリに相談してみる方法があります。面談はオンラインで50分程度、料金はかからないと案内されています。

20代フリーター向けの事務職就職相談 ミラフリ

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東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫に住み、別の職種で働いた経験がある人や第二新卒の人は、ミラキャリが入口になります。在学中の学生は利用できないと明記されているので、卒業後に検討してください。

未経験からの事務職転職相談 ミラキャリ

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よくある質問

ミラフリとミラキャリは別の会社のサービスですか

利用規約の冒頭に、株式会社かけるが提供する職業紹介サービスとして両方の名前が書かれています。規約ページと許可番号の表記も共通です。所在地は公式サイトで確認できませんでした。

利用に料金はかかりますか

両サービスのよくある質問で、求職者は無料と案内されています。運営費は、求人を募集する企業からの紹介手数料でまかなっていると説明されています。

大阪や兵庫に住んでいても利用できますか

ミラキャリはよくある質問で、対象エリアに大阪府と兵庫県を含めています。ミラフリはページ内に対象都道府県の記載がなく、求人例の勤務地は東京・神奈川・千葉・埼玉でした。大阪や兵庫に住んでいる人は、ミラキャリの案内を先に確認するのが分かりやすいと当サイトでは考えます。

大学生や専門学校生でも申し込めますか

ミラキャリはよくある質問で、学生は利用できないと明記しています。ミラフリには学生の可否の記載が見当たりませんでした。在学中の人は、学校のキャリアセンターなど在学生向けの窓口を利用してください。

途中で利用をやめることはできますか

利用規約第8条に、ユーザーから終了の申し出があれば合理的な範囲内で速やかに終了すると定められています。具体的な手続きの方法は規約に書かれていないため、面談の際や問い合わせ窓口で確認してください。

まとめ

ミラフリとミラキャリの要点

  • 令和8年8月の統計で、事務従事者の有効求人倍率は0.37、一般事務従事者は0.29。常用(パート含む)の原数値で、職業計は1.06だった
  • ミラフリとミラキャリは、利用規約上どちらも株式会社かけるのサービスで、許可番号の表記(13-ユ-315371)と規約ページが共通
  • ミラフリは20代フリーター特化、ミラキャリは20代未経験・第二新卒を打ち出し、流れと面談形式(オンライン50分程度)は同じ
  • ミラキャリは対象エリアを6都府県と示し学生は不可と明記。ミラフリは対象都道府県と学生の可否の記載を確認できなかった
  • 求人数の表記は約4万件と約7万件が混在し、時点や数え方の注記はない。内定率・入社率も公式サイトでは確認できなかった
  • 登録前に、審査(第3条)、終了の申し出(第8条)、個人情報の提供が同意を前提としている点を確認しておく

出典

確認日:2026年10月20日。サービスの内容、利用規約、統計の数値は変更・更新されることがあります。利用や申込みの前には、各公式サイトで最新の情報を確認してください。

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