資格とキャリア

ASSIGN AGENTとは?面談から入社後までの流れと、利用前に確かめたい点

今の会社で数年働き、次はもう一段上の環境で力を試したい。そう考えて転職エージェントを比べていると、「若手ハイエンド特化」を掲げるASSIGN AGENT(アサインエージェント)が候補に入ってきます。最初の面談で求人を並べるより先にキャリアプランを示すこと、一人の担当者が求職者と企業の両方を受け持つことを、公式サイトは特長に挙げています。

公式サイト、エージェント一覧、会社概要、利用規約から、申し込み前に知っておきたい事実と、公式では分からなかった点を拾いました。想定する読者は、20代後半から30代前半で転職エージェントを比べている人です。向き不向きは公式の記載をもとにした当サイトの見方で、転職の結果を約束するものではありません。

ASSIGN AGENTの要点

  • 運営は株式会社アサイン(サイト上では株式会社ASSIGNの表記もある)。公式は「20代-30代」「若手ハイエンド」向けと自称しており、年齢の上限・下限を明記した文言は見当たらない
  • 流れは申し込みから転職まで8段階。初回面談(30分〜1時間)のあと、キャリアプランの送付、二回目面談、選考対策、面接対策と進む。希望すれば入社後も3か月ごとに面談がある
  • 一人の担当者が求職者と企業の双方とやり取りする「両面型」を採っている
  • 求職者の利用料全体、面談の形式(対面かオンラインか)、非公開求人、書類添削、年収などの会員基準の具体額は、公式で確認できなかった
  • 「約3,500人」「100万人のキャリアデータ」などの数字は、集計時点と母数が公式で確認できない。受賞表記は、トップページとエージェントページで部門名と年が食い違う項目がある

ASSIGN AGENTの概要と運営会社

ASSIGN AGENTは、株式会社アサインが運営する転職エージェントです。エージェントページの見出しは「若手ハイエンド特化の転職エージェント」で、その下に「転職を、キャリアプランから考える。」という一文が続きます。サービスの考え方として「転職支援ではなく、キャリア支援を。」と掲げ、転職を「点」で終わらせず「線」で支えると説明しています。

会社概要の表記

会社情報ページの表記をそのまま載せます。

項目 公式の記載
会社名 株式会社アサイン
設立 2016年12月27日
資本金 10,000,000円
代表取締役 小瀬村 卓実
従業員数 250人
所在地 東京本社 東京都千代田区霞が関3丁目2-5/大阪支社 大阪府大阪市北区梅田3丁目2-123
事業者番号 13-ユ-308560(公式会社概要の表記)
問い合わせ先 customer_service@a-ssign.com(各ページ共通のフッター)

出典:株式会社アサイン 企業情報(2026年10月22日確認)

会社情報ページのタイトルは「企業概要 - 株式会社ASSIGN」、会社名の欄は「株式会社アサイン」で、同じ会社を指しています。事業者番号は、会社概要に「事業者番号」というラベルで載っている番号です。有料職業紹介事業の許可番号として明記した箇所は見つからず、当サイトでは公的なデータベースとも照合していません。

事業内容の欄には「ASSIGN」の名がつくサービスが5つ並びます。取り違えやすい点は後の節で触れます。

対象は「20代-30代」の若手ハイエンド

公式サイトのトップページのタイトルは「株式会社アサイン | 20代-30代ハイエンド特化のキャリア支援」です。トップの見出しには「若手ハイエンドの転職ならアサイン」とあり、会社情報ページのタイトルにも「20代-30代ハイエンドの転職支援」と書かれています。

年齢の上限・下限をはっきり区切った文言は、公式サイトでは見当たりませんでした。担当者の紹介では、大西 真人さんのプロフィールに「月数名限定にはなりますが20代~30代の皆様を中心にご支援させていただいております。」とあります。当サイトは、条件を満たした方に向けてこのサービスを紹介しています。公式の自称は「20代-30代」ですが、当サイトがASSIGN AGENTを案内する対象は、23歳から35歳の方です。

学歴や職歴の具体的な条件も、公式には書かれていません。利用規約の第5条には、会員登録時点で「当社の定める年収等の会員基準を満たしていなかったことが明らかとなった場合」に登録を解除できる趣旨の定めがあります。年収などの基準があることは読み取れますが、その金額は公式ページに載っていません。なお、この利用規約は、規約上「ASSIGN」と称するアプリを通じた転職サポートを対象としています。エージェントの面談だけを申し込む場合にどこまで同じ基準が当てはまるのかは、申し込み時に確かめるのが確実です。

「ハイエンド」という言葉に身構える人もいそうですが、公式が示しているのは対象の呼び方までで、年収や役職の線引きは書かれていません。

面談から入社までの8つのステップ

エージェントページの「サービス利用の流れ」には、申し込みから転職までが8段階で示されています。

段階 公式の記載
STEP01 お申し込み
STEP02 初回キャリア面談30分〜1時間
STEP03 オーダーメイドのキャリアプラン送付(サンプルの閲覧リンクあり)
STEP04 二回目キャリア面談1時間
STEP05 選考対策1時間
STEP06 面接対策1時間
STEP07 選考期間
STEP08 内定獲得・ご転職
入社後 ご希望に応じて転職後も3ヶ月ごとに定期キャリア面談を実施

出典:株式会社アサイン ASSIGN AGENT エージェントページ(2026年10月22日確認)

初回面談では要望の整理と業務のヒアリング

STEP02の初回面談について、公式は「転職におけるご要望の整理、現在の業務内容をヒアリングのうえ、キャリア方針のご提案」と説明しています。注記として、「好きで得意、という価値観を軸にキャリアを描くことを重視」しているとも書かれています。

面談のあとにSTEP03で個別のキャリアプランが送られ、それをもとにSTEP04の二回目面談に進む順番です。求人の話が本格的に出てくるのは、プランを共有したあとと読み取れます。

選考対策と面接対策

選考対策の説明には、「あなただけの選考対策資料を作成しお渡し」「資料を元に担当者が平均3回以上の面接対策で内定サポート」とあります。流れの表ではSTEP05とSTEP06が1時間ずつ1回に見えますが、選考対策の説明では面接対策が平均3回以上とされています。流れの表は基本の形を示したもので、志望先の数や選考の進み方で回数が変わるのかもしれません。自分の場合は何回くらいになりそうかは、二回目面談のあたりで聞いておきたいところです。

エージェントページには「他社」との比較も載っていますが、相手の社名は出ていません。会社自身による説明として読むのが妥当です。

入社後の3か月ごとの面談と勉強会

入社後のフォローとして、希望すれば3か月ごとに定期キャリア面談を受けられ、「社外メンター」として相談に乗ると書かれています。活躍支援として、職種別の勉強会・交流会を年間50回以上開いていること、上場企業役員が登壇する限定キャリア講演に招待することも挙げられています。

参加は希望制なので、使うかどうかは入社後に決めれば足ります。

流れを確かめたうえで面談を考える場合の申し込み先です。

ASSIGN AGENTの無料キャリア面談の案内を見る

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キャリアプラン提案と両面型という特長の読み方

公式が挙げる特長は、キャリアプランの作成、両面型の担当体制、入社後までのサポートの3つです。入社後のサポートは前の節で見たので、ここでは残りの2つを掘り下げます。

最初にキャリアプランを示す意味

特長01には「初回面談では、求人紹介ではなく、キャリアプラン提案から」とあり、「専任エージェントが100万人のキャリアデータから、オーダーメイドで作成します」と続きます。100万人という数字は、プランを作るときに参照するデータの規模を表した言葉で、転職を支援した人数を指すものではありません。集計時点や出典は公式で確認できませんでした。

求人票を先に見ると、条件の良し悪しで判断が流されやすくなります。目指す方向を先に言葉にしてから求人を見る順番は、30歳前後で次の一手を考える人には合っていると感じます。反対に、今月中に応募先を決めたいほど急いでいる人には、回り道に見えるかもしれません。

両面型と片面型の違い

特長02では、「両面型エージェント」と「片面型エージェント」を並べて説明しています。

区分 公式の説明
両面型(ASSIGN AGENT) 一人のエージェントが求職者と企業の双方と直接やり取り。企業のリアルな情報や選考評価を深く理解。キャリア意向や強みを理解した上での一貫した支援
片面型(公式の表記は「一般的な転職エージェント」) 企業側・求職者側で担当者が分かれる。情報連携が不十分で、内情を理解しない提案。途中で担当者が入れ替わり、話が変わることも

出典:株式会社アサイン ASSIGN AGENT エージェントページ(2026年10月22日確認)

公式は「全エージェントが採用担当者と直接対話し、各企業の内情や詳細な選考評価まで把握した支援が可能」としています。企業の評価を担当者が直接つかんでいる形なので、対策が具体的になりやすい仕組みです。

一方で、両面型の担当者は企業側の窓口も兼ねています。企業との関係も背負った立場だと分かったうえで話を聞くと、勧められた求人を受け止める距離感をつかみやすくなります。提案に納得できないときは、ほかのエージェントや転職サイトと並べて考える余地を残しておくのがよいと考えます。エージェントを複数使い分けるときの考え方も参考になります。

担当者は、エージェント一覧から「指名して面談予約」できると書かれています。一覧には職種のタグ(営業、コンサル、SE、マーケター、人事、経営/企画、経理、製造、施工管理など)が並び、担当者ごとの経歴も読めます。ただし、タグは担当領域の表示です。求人の件数や業界ごとの内訳は載っていません。

向く人・向かない人

公式の記載をもとに、当サイトの見方を表にしました。

状況 当サイトの見方
今の延長ではない進路も含めて、中長期の方向から考えたい 初回面談でキャリアプランの提案から入る流れに合う
選考で企業が何を見ているかを、担当者から具体的に聞きたい 両面型で担当者が採用担当者と直接話している点が生きやすい
担当者の経歴を見て、相談相手を自分で選びたい エージェント一覧から指名して予約できる
入社後も、社外で相談できる相手がほしい 希望制で3か月ごとの定期面談がある
とにかく早く、多くの求人票を見比べたい プラン提案から始まる流れは遠回りに感じやすい。転職サイトとの併用を考えたい
対面かオンラインか、面談の受け方に希望がある 面談の形式が公式で分からないため、申し込み前に問い合わせたい
23歳未満または36歳以上 当サイトがこのサービスを案内する対象から外れる

迷いやすいところ

迷いやすいのは、「キャリアプランを作ってもらえる」を、自分で考えなくてよいと受け取ってしまう点です。STEP02で話す材料が少なければ、送られてくるプランも一般的な内容に寄ります。準備の仕方は、後半の「面談前に整理しておく3つのこと」で取り上げます。

公式で確認できなかったことと、面談で聞きたい質問

公式サイト、会社概要、エージェント一覧、利用規約を読んでも分からなかった項目を並べます。分からないこと自体は珍しくありませんが、聞かずに進めると後で困る項目が含まれています。

項目 公式で確認できたこと 面談・申し込み時に聞く質問の例
求職者の利用料全体 エージェントページのボタンに「無料キャリア面談を予約」とある。求職者が無料と明記した文言は見つからなかった 面談以降の選考対策や入社後面談も含めて、求職者側に費用がかかることはありますか
面談の形式 対面かオンラインかを示す文言は見つからなかった 面談はオンラインで受けられますか。対面の場合はどの拠点ですか
対応エリア 会社情報の拠点は東京本社と大阪支社。担当者のプロフィールに仙台支社長の記載があるが、拠点一覧に仙台はない 自分の住む地域や希望勤務地の求人は扱っていますか
非公開求人 非公開求人に触れた記載は見つからなかった 紹介される求人のうち、一般に公開されていないものはどのくらいありますか
書類添削 選考対策資料の作成と面接対策の記載はある。書類添削の語は見つからなかった 職務経歴書の添削はしてもらえますか
年収などの会員基準 利用規約第5条に「年収等の会員基準」の語がある。具体額は記載なし 自分の年収や経歴で、支援の対象になりますか
実績の母数 入社人数、紹介件数、利用者数、満足度の数字はASSIGN AGENT単体では見つからなかった 自分と近い年代・職種の人は、どんな業界に移っていますか
担当者の総数 エージェント一覧は複数ページに分かれ、総人数は確認できなかった 自分の職種に詳しい担当者を指名できますか

私なら、この表の右の列を自分の言葉に直して手元に置いてから面談を予約します。とくに面談の形式と費用の範囲は、最初の連絡の時点で聞いておきたい項目です。非公開求人という言葉の意味は、非公開求人と公開求人の違いを読むとつかみやすくなります。

実績・受賞表記の読み方

公式サイトには数字や受賞の表記が並びます。誰が出した数字で、何を数えたものかを確かめてから比べます。

数字の出所と母数

表記 掲載場所 確認できたこと
約3,500人の方の転職支援に携わり エージェント一覧、エージェントページ(龍崎 優磨さんのプロフィール) 共同設立者個人の経歴としての記載。集計時点・数え方は確認できず
100万人のキャリアデータ エージェントページ 特長01 キャリアプラン作成の元データの規模を表す言葉。集計時点・出典は確認できず
内定率80%超 エージェント一覧(山林 知紘さんのプロフィール) 担当者個人の数字で、サービス全体の内定率ではない。母数・期間・算出方法は確認できず

個人のプロフィールにある数字は、その担当者を知る手がかりにはなります。ただ、内定率80%超を、ASSIGN AGENTを使った人の8割が内定するという意味に読み替えないよう注意してください。

企業からの表彰

エージェントページの受賞実績には、表彰した企業名と年が添えられています。原文どおりに並べます。

  • EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 Most Successful Placement Agency部門 最優秀企業賞を受賞(2026)
  • 株式会社ベイカレント・コンサルティング 年間支援実績No.1 MOST VALUABLE AGENTを2年連続で受賞(2025・2026)
  • 株式会社日立製作所 HITACHI TOP10 AGENTS受賞(2024)
  • 株式会社ノースサンド RECRUITER AWARDS キャリア採用部門 第一位(2025)

トップページの受賞実績には、ほかに「人材紹介コンサルティング会社100選 選出」「外資系転職 Liiga 最優秀エージェント受賞」もありますが、年と主催者は公式サイトに見当たりません。

これらは、採用する側の企業が紹介会社を表彰したものです。受賞の数より、自分の志望する業界や企業と重なるかどうかで読むほうが役に立つと思います。コンサルティングファームやメーカーの名前が並ぶので、その方面を考えている人には、担当者と企業の接点を聞くきっかけになります。

「年間支援実績No.1」の対象範囲

トップページのニュース(2026年9月17日)には「株式会社ベイカレントより2年連続で年間支援実績No.1を獲得」とあります。これは株式会社ベイカレント・コンサルティングが表彰したものです。何の件数を数えたのか、どの範囲の紹介会社の中での1位なのかは、公式サイトで確認できませんでした。転職市場全体での順位を表す言葉として受け取らないほうが無難です。

トップとエージェントページで食い違う表記

JAPAN HEADHUNTER AWARDSの受賞表記は、2026年10月22日の確認時点で、ページによって部門名と年が違っていました。エージェントページは「会員満足度部門 2年連続MVP(2025・2026)」です。ビズリーチ社主催のアワードで、長谷川翔さんが約9,700名のエージェントからMVPを受賞したと説明しています。トップページは「2025年顧客満足度部門MVP受賞 受賞者:長谷川翔」です。どちらが正しいかは公式サイトからは判断できなかったため、当サイトでは断定していません。

転職サイトASSIGN・ASSIGN TECHとの取り違えに注意

株式会社アサインは、ASSIGN AGENTのほかにも「ASSIGN」の名がつくサービスを運営しています。

  • ASSIGN(転職サイト・アプリ)
  • ASSIGN TECH(キャリア・ストレングス診断と案件提案のアプリ)
  • ASSIGN MEDIA(キャリアメディア)
  • ASSIGN新卒(新卒学生向け就活サイト)
  • ASSIGN ACADEMY(コーチング)

ASSIGN TECHやメディアの紹介に出てくる利用者数や案件数は、別サービスの数字です。「ASSIGN」とだけ書かれた数字を見かけたら、どのサービスの話かを確かめてから読んでください。この記事の数字は、ASSIGN AGENTのページと会社概要に載っているものだけを扱っています。

公式サイトの上部には「キャリア面談を予約」と「転職サイトに登録」のボタンが並びます。エージェントの面談を受けたいなら前者です。

面談前に整理しておく3つのこと

プランの提案から入るサービスなので、面談に持ち込む材料が多いほど話が具体的になります。ほかのエージェントでもそのまま使える準備です。

1 「好きで得意」な仕事の棚卸し

公式が軸にしている「好きで得意」に合わせて、今の仕事を分解してみます。担当している業務を5〜10個書き出し、それぞれに「好きか」「得意か(人から頼まれる、成果が出ている)」の印をつけます。両方に印がつく業務が、次の職場でも続けたいことの候補です。印をつけた理由に、具体的な出来事や数字を一つずつ添えておくと、面談でも職務経歴書でもそのまま使えます。

2 3年後に就きたい役割と、譲れない条件

「年収を上げたい」だけでは、提案の方向が定まりません。まず、3年後に担っていたい役割を一つ決めます。チームを率いる、専門職として深める、事業の企画側に移る、といった形です。そのうえで、年収、勤務地、働き方のうち譲れないものを2つまでに絞ります。条件は多いほど求人が減るので、優先順位をつけておくと話が早く進みます。年収の希望を伝えるときの考え方は、年収交渉の進め方にもまとめています。

3 聞きたい質問のリスト

「公式で確認できなかったこと」の表から、自分に関係する項目を選んで質問の形にしておきます。面談は相手のペースで進みやすく、聞き忘れは終わってから気づくものです。費用の範囲、面談の形式、書類添削の有無、自分の職種に詳しい担当者がいるか、の4つは最低限そろえておきます。

比べ方そのものに迷う場合は、転職エージェントを選ぶときに見る点を先に読むと、ほかのサービスと同じ物差しで比べられます。

よくある質問

ASSIGN AGENTは無料で使えますか

エージェントページには「無料キャリア面談を予約」という表記があります。面談以降も含めて求職者が無料と明記した文言は、公式ページで見つかりませんでした。利用規約からは、利用料を求人者(紹介事業者・直接採用企業)から受け取る仕組みが読み取れます。費用の範囲は申し込み時に確かめてください。

対象年齢は何歳までですか

公式は「20代-30代」「若手ハイエンド」と自称していますが、上限・下限を明記した文言は見当たりませんでした。当サイトがこのサービスを案内しているのは、23歳から35歳の方です。

面談はオンラインで受けられますか

面談の形式を示す記載は、公式で確認できませんでした。会社情報に載っている拠点は東京本社と大阪支社です。遠方に住んでいる人は、申し込み前に問い合わせてください。

初回面談ではすぐに求人を紹介してもらえますか

公式には「初回面談では、求人紹介ではなく、キャリアプラン提案から」とあり、プランの送付、二回目の面談と続きます。早く求人を見たいなら、その希望を初回面談で伝えておくと話が噛み合います。

担当者を自分で選べますか

エージェント一覧に「指名して面談予約」とあり、経歴を読んで担当者を指名できます。在籍する担当者の総数は分かりませんでした。

非公開求人や書類添削はありますか

どちらも公式サイトに記載がありませんでした。挙げられているのは、個別の選考対策資料の作成と平均3回以上の面接対策です。職務経歴書の添削を望む場合は、面談で直接聞いてください。

面談の申し込み先は次のとおりです。費用の範囲や面談の形式は、申し込みの際に確かめてください。

ASSIGN AGENTのキャリア面談を申し込む(公式の案内ページ)

※本項には広告リンクを含みます

まとめ

ASSIGN AGENTを使う前の要点

  • 運営は株式会社アサイン。会社概要の事業者番号は13-ユ-308560(公式会社概要の表記。当サイトは公的データベースと未照合)
  • 公式の自称は「20代-30代」「若手ハイエンド」。当サイトが案内する対象は23歳から35歳の方
  • 流れは8段階で、初回面談、キャリアプラン送付、二回目面談、選考対策、面接対策の順。希望すれば入社後も3か月ごとに面談がある
  • 一人の担当者が求職者と企業の双方を受け持つ両面型。企業の内情を聞きやすい反面、担当者が企業側の窓口も兼ねている点は踏まえておく
  • 求職者の利用料全体、面談の形式、非公開求人、書類添削、会員基準の具体額は公式で確認できなかった。面談で聞く質問として準備しておく
  • 「約3,500人」「100万人」「内定率80%超」は集計時点・母数が確認できない。JAPAN HEADHUNTER AWARDSの表記は、2026年10月22日時点でトップとエージェントページの部門名・年が食い違っている

出典

確認日:2026年10月22日。サービスの内容、利用規約、掲載されている数字や受賞表記は変更・更新されることがあります。申し込みの前には、公式サイトで最新の情報を確認してください。

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