資格とキャリア

キャリアコーチングとは?国家資格キャリアコンサルタントとの違いと、料金・解約条件の確かめ方

転職するか今の会社に残るか決めきれないとき、選択肢に入ってくるのが有料のキャリアコーチングです。数十万円かかるサービスもあり、申し込む前に「何をしてくれるのか」「担当者はどんな資格を持っているのか」「やめたくなったらどうなるのか」を押さえておきたいところです。

この記事では、資格の観点からキャリアコーチングと国家資格キャリアコンサルタントの違いを整理し、そのうえで有料サービス2つの料金と解約条件を公式の規約から読み解きます。公開情報のまとめであり、特定のサービスの利用を勧めるものではありません。

  • キャリアコンサルタントは職業能力開発促進法で定められた資格。厚生労働大臣が行う試験に合格し、名簿に登録して、5年ごとに更新する
  • 「キャリアコーチ」は法律上の資格ではない。担当者がどんな資格を持つかはサービスごとに違う
  • 国の委託事業の窓口では、キャリアコンサルティングを無料で受けられる(60分、対面かオンライン、職業紹介はしない)
  • 有料サービスは料金の形も解約のルールもまったく違う。POSIWILL CAREERは一括で税込539,000円からのプラン制、coacheeは1,000円からのプランをコーチごとに選ぶ形
  • 申し込む前に、総額・解約できる期間と手数料・担当者の資格・求人紹介の有無を規約で確かめる

キャリアコーチングとは

キャリアコーチングは、仕事や生き方の悩みを担当者との対話で整理し、目標を決めて行動するところまで伴走してもらうサービスを指して使われる言葉です。法律で中身が決まった用語ではないため、内容は事業者ごとにかなり違います。

たとえばPOSIWILL CAREERは、自社を「求人紹介を行わない「キャリアのコーチングサービス」」と説明し、「転職を前提とせず」に価値観を掘り下げる、としています。一方のcoacheeは、相談したい人とコーチをつなぐ「スキルシェアサービス」で、何をどこまで扱うかはコーチが作るプランによって決まります。

転職エージェント・キャリアコンサルティングとの違い

似た言葉が3つ並ぶので、まず違いを表にしました。

転職エージェント キャリアコーチング(有料) キャリアコンサルティング
費用を誰が払うか 利用者からは費用を取らず、提携先からの手数料で運営すると案内する例がある 相談する本人 国の委託事業の窓口では無料。それ以外は提供する側による
求人紹介 ある(職業紹介) サービスによる。今回の2社はどちらも、サービスとしては求人紹介をしない 委託事業の窓口では職業紹介はしない
担当者の資格 サービスによる 法律上の資格要件はない 「キャリアコンサルタント」を名乗れるのは試験合格と名簿登録をした人
根拠になる法律 職業安定法(職業紹介事業には原則として厚生労働大臣の許可が必要) このサービスを直接定める法律はない 職業能力開発促進法

職業紹介の許可については、coacheeのガイドが「職業安定法における「職業紹介」を職業紹介事業として行うには一部の機関・組織・条件を除いて厚生労働大臣の許可が必要」と説明しています。求人を紹介してほしいのが一番の目的なら、コーチングよりも転職エージェントのほうが目的に合います。選び方は転職エージェントの選び方でまとめています。

キャリアコンサルタントは法律で定められた資格

キャリアコンサルタントは、職業能力開発促進法に根拠がある資格です。条文のうち、利用者に関係が深いところを抜き出します。

第二条第五項:この法律において「キャリアコンサルティング」とは、労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力の開発及び向上に関する相談に応じ、助言及び指導を行うことをいう。

第三十条の三:キャリアコンサルタントは、キャリアコンサルタントの名称を用いて、キャリアコンサルティングを行うことを業とする。

第三十条の四:キャリアコンサルタント試験は、厚生労働大臣が行う。(試験は学科試験及び実技試験によって行う)

第三十条の十九第三項:第一項の登録は、五年ごとにその更新を受けなければ、その期間の経過によつて、その効力を失う。

第三十条の二十七:キャリアコンサルタントは、その業務に関して知り得た秘密を漏らし、又は盗用してはならない。

要点は3つです。

  • 試験は厚生労働大臣が行い、合格後に厚生労働省のキャリアコンサルタント名簿へ登録して初めてキャリアコンサルタントになれる
  • 登録は5年ごとの更新制で、更新しなければ効力を失う
  • 信用を傷つける行為の禁止と、業務で知った秘密を漏らさない義務が法律に書かれている

条文の書き方は「名称を用いて」キャリアコンサルティングを行うというものです。相談に乗ること自体を資格者だけに限る条文ではないため、資格のない人がコーチとして相談を受けることは起こりえます。だからこそ、利用者の側で担当者の肩書きを確かめる意味があります。なお、ここでの説明は条文の紹介であり、法的助言ではありません。

登録者数は86,370人(令和8年3月末)

厚生労働省の資料「キャリアコンサルタントの登録・活動の現状」によると、令和8年3月末現在の登録者数は86,370人です。年度末ごとの推移は次のとおりです。

年度(3月末現在) 登録者数
平成28年度 25,518人
平成30年度 41,842人
令和2年度 59,557人
令和4年度 65,879人
令和5年度 72,567人
令和6年度 79,561人
令和7年度 86,370人

同じ資料では、資格取得から5年を満了した人のうち1回目の更新をした割合が68.5%とされています。登録したあと更新していない人もいるということなので、肩書きを確かめるときは「今も登録が有効か」まで意識しておくとよいでしょう。資格の取り方や試験の内容はキャリアコンサルタント資格の解説にまとめています。

無料で受けられる公的なキャリアコンサルティング

有料サービスを検討する前に知っておきたいのが、厚生労働省の委託事業として行われている無料のキャリアコンサルティングです。公式サイトには「個人の方は、キャリアコンサルティングを無料で受けられます。」とあります。

  • 場所:全国47か所のキャリア形成・リスキリング支援センターと、全国のハローワークに置かれたキャリア形成・リスキリング相談コーナー
  • 所要時間:60分
  • 実施方法:対面またはオンライン
  • 対象:在職している人と求職者。学生は学内のキャリアセンターなどへ、と案内されている
  • 事前準備:ジョブ・カードを作成したうえで実施する
  • 申込受付:月曜〜金曜の8:30〜17:15(祝日・年末年始を除く)

この事業のキャリアコンサルティングでは職業紹介は行っていない、と公式サイトに明記されています。求人を探してもらう場ではなく、考えを整理する場として使うものです。

「専門実践教育訓練給付や特定一般教育給付」(公式サイトの表記)を受けるときに必要な訓練前キャリアコンサルティングも、ここで無料で受けられると案内されています。まず無料の60分で悩みを言葉にしてみて、それでも継続的な伴走がほしいと感じたら有料サービスを比べる、という順番も取れます。

有料サービスの例1 POSIWILL CAREER

POSIWILL CAREER(ポジウィルキャリア)は、ポジウィル株式会社が運営するキャリアコーチングです。利用規約第3条には次の一文があります。

ユーザーの転職先の決定、課題・問題解決および成果の獲得を保証することや転職先の紹介をするものではありません。

サービス自体は求人紹介をしない、という立場です。ただし申込フォームには「ポジウィルが厳選した転職エージェントを、無料でご紹介できます。ご希望されますか?」という質問があり、別ルートでエージェントを紹介する仕組みはあるようです。両者の関係は公式では確認できなかったため、気になる人は申込時に回答を選べる点だけ押さえておけば十分です。

無料体験と利用の流れ

入口は45分の無料体験で、初回のみ無料、Google Meetを使ったオンライン面談です。公式LINEアカウントの追加が必須とされています。体験後にプランの提案があり、申し込むと「60分×10〜15回」のパーソナルトレーニングに進む流れです。トレーニングは週1回60分の面談が基本で、期間中はチャット相談も使えます。

FAQでは、トレーニングは原則として初回体験とは別の専属トレーナーが担当し、指名はできないと説明されています。体験で話した人がそのまま担当になるわけではない点は知っておきたいところです。

料金(税込)

プラン 期間 一括払い 分割24回払い
キャリアデザイン 3ヶ月 539,000円 月額26,100円〜
キャリア実現 4ヶ月 767,800円 月額37,200円〜
年収UP・入社後活躍 6ヶ月 1,133,000円 頭金+月額54,900円〜

どのプランも別に入会金55,000円(税込)がかかります。料金ページには「初回体験当日のお申込みで入会金無料」「3日以内の申込みで30,000円OFF」と書かれています。「当日」の具体的な定義と、年収UP・入社後活躍プランの頭金の額は公式では確認できませんでした。支払いは銀行振込(一括のみ)かクレジットカード(一括・分割)です。

分割の月額には「〜」が付いているので、表示額は最低額の目安です。分割を選ぶなら、手数料を含めた総支払額を申込前に書面で確かめてください。

キャンセルと解約事務手数料

特定商取引法の表示と利用規約第19条では、初回支払日を起算日として8日以内(初回支払日を含む)に、次の要件をすべて満たした場合に限って申込をキャンセルできるとしています。

  1. 同社の担当者との面談を実施すること
  2. キャンセルの合意内容について書面を締結すること
  3. 専属トレーナーとの面談実施回数が1回以下であること

いずれかを満たさない場合、利用料金を返金する義務はないとされています。入会金はこのキャンセル条項の対象外で、理由を問わず返金されません。

さらに利用規約第20条で、解約事務手数料25,000円(税込)を返金額から差し引く方式が定められています。手数料がかからないのは、初回支払日から8日以内で、かつ専属トレーナーとの面談をまだ実施していない場合だけです。退会の申し出は原則として運営事務局へのメールで行い、担当者との面談を経て手続きの案内がある、とFAQにあります。全額返金保証の記載は、規約・特商法表示・FAQ・料金ページのいずれでも確認できませんでした。

運営会社と担当者の資格

運営はポジウィル株式会社(2017年8月21日設立、東京都千代田区内幸町、代表取締役 金井芽衣)です。確認した公式ページの範囲では、トレーナーがキャリアコンサルタントであるという記載や、国家資格との違いを説明する記述は見当たりませんでした。紹介されているトレーナーの1人は「国家資格を取得」とありますが、資格の種類名は書かれていません。気になる場合は無料体験で担当者の資格を直接尋ねるのが確実です。

POSIWILL CAREERの無料体験(45分)の案内を見る

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有料サービスの例2 coachee

coachee(コーチー)は、coachee株式会社が運営するキャリア相談のマッチングサービスです。利用者規約第1条では「キャリアに関する支援を受けたい方と支援をしたい方がマッチングできるサービス」と説明されています。相談者は、コーチが作ったプランを買うか、自分で相談内容を公開して提案を募ります。

料金と契約の仕組み

相談は1,000円からで、プランの内容と価格はコーチが決めます。トップページの人気プランには2,000円、3,000円、5,000円、10,000円といった価格が並びますが、税込かどうかの表記は確認できませんでした。相談者側に手数料はかからず、プラン代金だけを払う仕組みです。支払いはクレジットカードです。

契約は、相談者が支払い手続きをし、コーチが支払確認をした時点で成立します。コーチが1週間反応しなければ契約不成立になります。契約前のやりとりはサイト内チャットに限られ、契約後はZoomなどのオンラインツールを使えます。面談の時間や方法はプランごとに違い、たとえばある「お試しコーチング」は45分・ビデオチャット・8,000円です。提供完了の期限は原則として契約から30日以内とされています。

キャンセルと返金

特商法の表示には「契約締結前は支払い手続きのキャンセルが可能です。契約締結後のキャンセルはお受けしておりません。」とあります。契約後にできるのは、サービス中の段階での「返金依頼」だけです。

返金依頼に対して、コーチは下記のいずれかの回答をすることができます。①全額返金・・・プラン代金に対して、全額返金 ②一部返金・・・プラン代金に対して、50%の返金 ③返金拒否

(coachee 相談依頼者ガイド「返金依頼・返金・キャンセルに関して」より)

  • 返金されるのはコーチが承諾した場合だけ(利用者規約第8条)
  • 50%の一部返金ができるのはプラン代金が10,000円以上のプランのみ
  • 返金が承諾されても、決済手数料3.6%分は返金対象外
  • 返金依頼は一度出すと取り消せず、拒否されたら異議申し立てはできない
  • 契約後にコーチとトラブルになっても、原則として運営会社は介在しない

利用者規約第7条でも、運営会社は契約の当事者ではなく、コーチと相談者どちらの立場の責任も負わないとしています。少額のお試しプランで相性を確かめてから続けるかどうか決めるのが、この仕組みには合っています。

職業紹介とコーチの資格

coacheeは職業安定法の観点から、お金を受け取る相談者に対してコーチ自身が職業紹介をすることを原則禁止しています。企業や職種の説明、模擬面接、入社や辞退の意思決定の相談などはプランで扱えるとされています。

コーチの資格は各自のプロフィールに書かれた表記で、運営が全コーチに特定の資格を義務づけている記載は確認できませんでした。代表取締役は国家資格キャリアコンサルタントだと会社概要にありますが、これは代表本人の資格です。担当者に国家資格を求めるなら、プロフィールの資格欄を見たうえで、契約前のチャットで登録状況を尋ねておくと安心です。

運営会社はcoachee株式会社(2021年7月6日設立、東京都渋谷区神宮前、代表取締役 高橋秀誓)です。会社概要の事業内容には有料職業紹介事業と、番号の記載があります。

coacheeでコーチとプランを探す

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2つのサービスの比較

POSIWILL CAREER coachee
形式 運営会社のトレーナーが期間を決めて伴走 相談者とコーチのマッチング
料金 税込539,000円〜1,133,000円(一括)+入会金55,000円 1,000円〜、コーチがプランごとに設定
分割 クレジットカードで24回払いあり 記載なし(プランごとの決済)
無料体験 45分(初回のみ、オンライン) サイト全体の無料体験はなし。お試しプランを出すコーチもいる
キャンセル・返金 初回支払日から8日以内で3要件を満たす場合のみ。入会金は返金なし。解約事務手数料25,000円の場合あり 契約後のキャンセル不可。返金はコーチの承諾制(全額/50%/拒否)、決済手数料3.6%は対象外
求人紹介 サービスとしては行わない(規約第3条) コーチによる職業紹介は原則禁止
担当者の資格 キャリアコンサルタントである旨の記載は確認できず コーチ各自の表記。全員に義務づける記載は確認できず

契約前に確かめること

どのサービスを選ぶにしても、申し込む前に次の点を確認しておくと後悔を減らせます。

  • 総額:プラン料金のほかに入会金がかかるか。分割なら月額ではなく、手数料を含む総支払額はいくらか
  • 解約できる期間:何日以内なら返金の対象になるか。起算日は契約日か支払日か
  • 解約の条件と手数料:面談の回数や書面の締結など、満たすべき要件はあるか。手数料はいくらで、どんな場合にかからないか
  • 返金されないもの:入会金や決済手数料など、どんな場合でも戻らないお金はあるか
  • 担当者の資格:キャリアコンサルタントを名乗っているなら、名簿に登録済みで更新しているかを本人に尋ねる。体験と本契約で担当者が変わるかも確認する
  • 求人紹介の有無:転職先を紹介してほしいのか、考えを整理したいのか。自分の目的とサービスの範囲が合っているか
  • 無料体験の後の勧誘:当日申込の割引があっても、その場で決めない選択肢を残す。規約と料金ページを持ち帰って読んでから判断する

当日申込や3日以内の申込で割引になる仕組みは、考える時間を短くします。割引額と、解約時に戻らないお金の額を並べて見比べてから決めてください。

向いている人・向いていない人

向いている人

  • 転職するかどうか自体を決めかねていて、求人を見る前に考えを整理したい人
  • 週1回の面談のような決まったペースがあったほうが行動できる人
  • 費用と解約条件を理解したうえで、継続的な伴走にお金を払う価値があると判断できる人

向いていない人

  • すぐに求人を紹介してほしい人(転職エージェントのほうが目的に合う)
  • まず一度だけ相談して頭を整理したい人(公的な無料キャリアコンサルティングで足りる場合がある)
  • 自分の適性を知るところから始めたい人。無料の診断ツールで傾向をつかんでから相談すると、話が進めやすくなります。適職診断ツールのまとめも参考にしてください

よくある質問

Q. キャリアコーチとキャリアコンサルタントは同じですか?

同じではありません。キャリアコンサルタントは職業能力開発促進法に基づく資格で、厚生労働大臣が行う試験に合格し名簿に登録した人が名乗れます。キャリアコーチは法律上の資格ではなく、どんな人が担当するかはサービスによります。

Q. 無料でキャリア相談を受ける方法はありますか?

キャリア形成・リスキリング支援センター(全国47か所)と、ハローワークのキャリア形成・リスキリング相談コーナーで、在職者と求職者は無料でキャリアコンサルティングを受けられます。60分で、対面かオンラインを選べます。事前にジョブ・カードの作成が必要です。

Q. キャリアコーチングで求人を紹介してもらえますか?

今回取り上げた2つは、どちらもサービスとしては求人紹介をしません。POSIWILL CAREERは規約で転職先の紹介をしないと明記し、coacheeはコーチによる職業紹介を原則禁止しています。

Q. POSIWILL CAREERは契約後に解約できますか?

退会はできますが、返金されるのは初回支払日から8日以内で、担当者との面談、書面の締結、専属トレーナーとの面談1回以下という3つの要件をすべて満たす場合に限られます。入会金は返金されません。条件によっては解約事務手数料25,000円(税込)が差し引かれます。

Q. coacheeでコーチと合わなかったら返金されますか?

契約後のキャンセルはできず、返金依頼に応じるかどうかはコーチが決めます。全額返金、50%返金(1万円以上のプランのみ)、返金拒否のいずれかで、返金されても決済手数料3.6%分は戻りません。

Q. 担当者がキャリアコンサルタントかどうか、どう確かめればいいですか?

まずプロフィールやサービスの紹介ページで資格の表記を確認し、表記がなければ契約前に本人へ直接尋ねるのが確実です。登録は5年ごとの更新制なので、現在も登録が有効かどうかもあわせて聞いておくと安心です。

まとめ

キャリアコンサルタントは、試験・名簿登録・5年更新が法律で決められ、守秘義務も課された資格です。キャリアコーチングにはそうした共通の基準がなく、担当者の資格も料金も解約のルールも事業者ごとに違います。

まず公的な無料のキャリアコンサルティングで悩みを整理し、それでも継続的な伴走がほしければ有料サービスを比べる。比べるときは月額ではなく総額、無料体験の印象ではなく規約の解約条件で判断する。この順番を守れば、数十万円の契約で慌てることは減らせます。

出典

いずれも2026年10月18日に確認しました。

  • デジタル庁 e-Gov法令検索「職業能力開発促進法(昭和四十四年法律第六十四号)」 https://laws.e-gov.go.jp/api/1/lawdata/344AC0000000064
  • 厚生労働省「資料2 キャリアコンサルタントの登録・活動の現状」 https://www.mhlw.go.jp/content/11801000/001710097.pdf
  • キャリア形成・リスキリング推進事業(厚生労働省委託事業)「個人向け無料キャリアコンサルティング」 https://carigaku.mhlw.go.jp/icc/ 、トップページ https://carigaku.mhlw.go.jp/
  • ポジウィル株式会社「POSIWILL CAREER」サービスページ https://posiwill.jp/career/ 、無料体験ページ https://posiwill.jp/career/lp/af_01/
  • ポジウィル株式会社「POSIWILL CAREER 料金」 https://posiwill.jp/career/course/
  • ポジウィル株式会社「POSIWILL CAREER 利用規約」 https://posiwill.jp/career/term/ 、「特定商取引法に基づく表記」 https://posiwill.jp/career/term/law
  • ポジウィル株式会社「会社概要」 https://www.posiwill.co.jp/company/
  • coachee株式会社「coachee」トップページ https://coachee-hr.com/coachee/
  • coachee株式会社「利用者規約」 https://coachee-hr.com/coachee/rules/?req=11 、「特定商取引に関する表示」 https://coachee-hr.com/coachee/rules/?req=13
  • coacheeガイド「コーチー(相談依頼者)ガイド_返金依頼・返金・キャンセルに関して」 https://help.coachee-hr.com/coach-consultation-requester-guide_refund-request-refund-cancellation/
  • coacheeガイド「コーチー(相談依頼者)ガイド_コーチに相談したい・コーチと契約したい」 https://help.coachee-hr.com/coach-consultation-requester-guide_i-want-to-consult-with-a-coach-i-want-to-contract-with-a-coach/
  • coacheeガイド「「職業紹介」における扱い」 https://help.coachee-hr.com/handling-in-employment-placement/
  • coacheeガイド「直接取引禁止ガイドライン」 https://help.coachee-hr.com/guidelines-for-direct-transactions-between-coaches-and-consultants-that-do-not-go-through-the-coachee-site/
  • coachee株式会社「会社概要」 https://corp.coachee-hr.com/company/
  • ポジウィル株式会社「転職エージェント紹介」 https://lp.posiwill.jp/agent

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