簿記を勉強していると「ビジネス会計検定」という似た名前の検定を見かけることがあります。どちらも会計に関わる検定ですが、簿記が財務諸表を「作る」力を測るのに対し、ビジネス会計検定は財務諸表を「読み解く・分析する」力を測ります。この記事では1級〜3級の出題範囲と合格基準、受験料と申込の注意点、2026年度の日程、第30回以降の合格率の推移、日商簿記との違いを、主催者の公式サイトに載っている情報をもとに整理します。
ビジネス会計検定とは
ビジネス会計検定試験は大阪商工会議所が主催し、各地の施行商工会議所とともに実施している検定です。公式サイトは「企業の今と未来を読み解くチカラを身につける」を掲げ、検定の目的を「企業の成績票である財務諸表を読み解き、ビジネスに活用する力を身につけること」と説明しています。
級は1級・2級・3級の3段階です。受験資格について公式サイトは「学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません」「希望の級から受験可能です」としています。連続する2つの級(1級と2級、2級と3級)は同じ日に併願できます。
公式テキストのページには「上位級は下位級の知識を前提とし、下位級のテキストの内容を含めています」と書かれています。2級から受ける場合も、3級の範囲は出題の土台になると考えておくと準備しやすくなります。
対象者について主催者は「営業・企画担当者、財務・経理担当者、経営者をはじめ、公務員・団体職員、学生の方にもオススメします」と案内しています。
級ごとの出題範囲と合格基準
公式サイトの「級別内容・出題範囲」ページに、到達目標・出題範囲・問題形式・合格基準がまとめて載っています。要点は次のとおりです。
| 級 | 到達目標(要旨) | 出題範囲の中心 | 問題形式・時間 | 合格基準 |
|---|---|---|---|---|
| 3級 | 会計の用語や財務諸表の構造・読み方・分析など、財務諸表を理解するための基礎的な力 | 貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書の構造と読み方、成長率・安全性・収益性の分析など | マークシート方式・2時間 | 100点満点で70点以上 |
| 2級 | 企業の経営戦略や事業戦略を理解するため、財務諸表を分析する力 | 会計の意義と制度、連結財務諸表、セグメント情報の分析、損益分岐点分析、株価等の分析など | マークシート方式・2時間 | 100点満点で70点以上 |
| 1級 | 財務諸表を含む会計情報を総合的かつ詳細に分析し、企業評価できる力 | ディスクロージャー、財務諸表と計算書類、財務諸表の作成原理、財務諸表分析、企業価値分析 | マークシート方式および論述式・2時間30分 | マークシートと論述式各100点の合計200点満点で、論述式50点以上かつ全体で140点以上 |
1級の準1級認定制度
1級には、不合格者のうち得点上位の人を「準1級」として認定する制度があります。2015年度実施の第18回試験から始まったもので、認定基準は「不合格者のうち、120点以上得点した受験者」です。該当者には認定書が送られますが、成績票の試験結果は1級不合格のままです。第17回までの受験者にはさかのぼって適用されません。
2級・3級には、この種の下位認定の仕組みは公式サイトでは確認できませんでした。
試験の受け方と受験料
ビジネス会計検定は、公式サイトの表現では「年2回、全国の指定会場で一斉に実施」する試験です。答案は紙のマークシートで、1級だけ論述式の解答もあります。日商簿記のような随時受験のネット試験は、公式サイトでは確認できませんでした。
受験地
受験地は札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、新潟、金沢、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、山口、松山、福岡の17都市です。
試験時間
| 級 | 試験時間 | 集合時間 |
|---|---|---|
| 3級 | 2時間 | 13時30分 |
| 2級 | 2時間 | 10時 |
| 1級 | 2時間30分 | 13時30分 |
どの級も試験時間とは別に、注意事項の説明や問題用紙の配付、答案回収などで約30分かかります。計算用紙は1級・2級がA3の白紙1枚、3級がA4の白紙1枚です。試験中はスマートフォンや通信機能つき腕時計を、時計や電卓としても使えません。
受験料と申込手数料
| 級 | 受験料(消費税10%込み) |
|---|---|
| 3級 | 4,950円 |
| 2級 | 7,480円 |
| 1級 | 11,550円 |
受験料のほかに、申込システム利用手数料として1決済あたり440円(税込)がかかります。支払い方法はコンビニ店頭決済かクレジットカード決済です。
2026年度の試験日程
2026年度は第39回と第40回の2回です。1級は第40回だけで実施されます。
| 回 | 試験日 | 実施級 | 申込期間 |
|---|---|---|---|
| 第39回 | 2026年10月18日(日) | 2級・3級 | 団体:2026年8月3日〜8月19日 コンビニ決済:8月21日〜9月6日 クレジットカード決済:8月21日〜9月10日 |
| 第40回 | 2027年3月14日(日) | 1級・2級・3級 | 団体:2026年12月16日〜2027年1月6日 コンビニ決済:2027年1月8日〜1月24日 クレジットカード決済:2027年1月8日〜1月28日 |
第39回は2026年10月18日に実施される回で、申込は9月11日の時点で終了しています。これから申し込む人が受けられるのは第40回です。第40回の受験票は2027年2月16日に発送予定です。WEBでの成績照会は2級・3級が2027年4月8日10時から、1級が5月6日10時から始まり、合格証書は2級・3級が4月15日、1級が5月10日に発送される予定です。
団体申込は1回の申込人数が10名以上の場合に使え、試験日は10月と3月の公開試験日のみと案内されています。
合格率の推移(第30回〜第38回)
公式サイトが公表している実受験者数ベースの合格率を、第30回から第38回まで並べました。1級は3月の回だけで実施されるため、10月の回は空欄です。
| 回(実施日) | 1級 | 2級 | 3級 |
|---|---|---|---|
| 第38回(2026年3月8日) | 25.6% | 43.6% | 67.2% |
| 第37回(2025年10月19日) | 実施なし | 48.1% | 60.0% |
| 第36回(2025年3月9日) | 22.9% | 34.5% | 50.6% |
| 第35回(2024年10月20日) | 実施なし | 43.7% | 56.5% |
| 第34回(2024年3月10日) | 26.4% | 44.6% | 70.9% |
| 第33回(2023年10月15日) | 実施なし | 46.7% | 70.2% |
| 第32回(2023年3月12日) | 21.3% | 59.1% | 61.7% |
| 第31回(2022年10月16日) | 実施なし | 53.3% | 67.2% |
| 第30回(2022年3月13日) | 10.8% | 54.2% | 63.5% |
直近の第38回は、1級が実受験者250人中64人、2級が2,075人中905人、3級が4,377人中2,942人の合格でした。第37回は2級が1,860人中895人、3級が4,416人中2,651人です。
この9回分を当サイトで並べると、1級は10.8%〜26.4%、2級は34.5%〜59.1%、3級は50.6%〜70.9%の幅で動いています(幅は当サイトの計算)。級が上がるほど合格率は下がりますが、同じ級でも回によって10ポイント以上の差が出ることがあります。1回分の数字だけで難易度を判断しないほうが安全です。
受験者の属性
主催者は第1回〜第36回の累計で、受験者の年齢別・職種業種別のデータを公表しています。年齢別は次のとおりです。
| 年齢 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 20歳以下 | 8,325人 | 4.3% |
| 21〜30歳 | 63,418人 | 33.1% |
| 31〜40歳 | 58,707人 | 30.7% |
| 41〜50歳 | 46,862人 | 24.5% |
| 51〜60歳 | 18,885人 | 9.9% |
| 61歳以上 | 2,064人 | 1.1% |
21歳から50歳までの3区分を合わせると88.3%です(当サイトの計算)。職種・業種別では製造業19%、サービス業15%、卸売業・金融保険業・学生・情報通信業が各9%、電気・ガス・水道業5%、建設業4%、公務員・団体職員3%、その他18%です。学生は1割弱で、受験者の多くは働いている世代と読み取れます。
企業での活用例
主催者サイトには、受験申込者数の多い法人の一覧(掲載許可を得た法人のみ)が載っています。2025年度の一覧では、近畿日本ツーリスト株式会社が293名で法人部門1位、クリエイト株式会社が86名で2位でした。
同じく主催者サイトの「企業・合格者の声」には、クリエイト株式会社の代表取締役社長が、与信管理の社内研修について悩んだ末にこの検定にたどり着き、営業職のスキルアップに合うと感じたという趣旨の話を寄せています。株式会社サカイ引越センターの執行役員は、社員のスキルアップや学び直しとして資格取得を推奨しており、この検定の「導入・奨励することを決めました」と述べています。
大学の単位認定や昇格要件、資格手当といった具体的な制度の記載は、主催者サイトでは確認できませんでした。
簿記との違い・使い分け
主催者は両者の違いを「そもそも「簿記」は、決算書を「作成する」ことを目的とします」「ビジネス会計検定は、作成時に用いられた会計基準や法令を理解し、財務諸表を分析して企業状況を把握することを目的にしています」と説明しています。簿記3級や簿記2級が仕訳から財務諸表を作る力を軸にしているのに対し、ビジネス会計検定はできあがった財務諸表を読んで分析する力を軸にしています。
試験の仕組みも違います。主な項目を日商簿記と並べると次のようになります。
| 項目 | ビジネス会計検定 | 日商簿記 |
|---|---|---|
| 受験料(税込) | 3級4,950円/2級7,480円(別途申込手数料440円) | 3級3,300円/2級5,500円(2024年4月1日施行分からの金額) |
| 試験時間 | 3級・2級とも2時間 | 3級60分/2級90分 |
| 合格基準 | 100点満点で70点以上 | 70%以上 |
| 方式 | 年2回の会場一斉試験(紙のマークシート) | 統一試験・団体試験(ペーパー)と、会場が日程を決める随時のネット試験 |
| 直近の合格率 | 第38回 3級67.2%/2級43.6% | 統一試験 第173回(2026年6月14日)3級33.8%/2級15.1% ネット試験 2026年4月〜6月 3級44.5%/2級31.9% |
日商簿記のネット試験は試験終了後すぐに合否が出ます。受験料の支払方法はネット試験会場ごとに異なると案内されています。日本商工会議所は、2027年4月1日以降に施行する日商簿記3級の配点を第1問45点・第2問25点・第3問30点(合格基準70点以上)に変えると告知しています。
経理・財務部門で記帳実務を担うなら簿記、経営企画や与信管理など財務諸表を分析して判断に使う仕事を目指すならビジネス会計検定、というのが筆者の考える使い分けです。簿記以外の会計系資格まとめで扱ったFASS検定や建設業経理士なども、測る力の方向がそれぞれ違います。目指す仕事に合わせて選んでください。
公式テキストと過去問題集
公式サイトのQ&Aは「検定試験は「ビジネス会計検定試験公式テキスト」の内容から出題されますので、まずは公式テキストに沿って学習してください」とし、あわせて公式過去問題集で問題を解くことを勧めています。どちらも大阪商工会議所 編/中央経済社 刊行です。
| 書名 | 版 | 価格(税込) | 発行 |
|---|---|---|---|
| 公式テキスト3級 | 第5版 | 1,870円 | 2023年3月 |
| 公式テキスト2級 | 第6版 | 2,530円 | 2024年4月 |
| 公式テキスト1級 | 第4版 | 3,960円 | 2026年4月 |
| 公式過去問題集3級 | 第6版 | 1,980円 | 2024年9月 |
| 公式過去問題集2級 | 第6版 | 2,200円 | 2024年9月 |
| 公式過去問題集1級 | 第5版 | 2,750円 | 2026年9月 |
3級・2級の過去問題集は第34回までの主要な問題をテキストの項目順に収録し、第30回と第34回は本番の形式のまま載せています。1級の過去問題集は第32回・第34回・第36回の3回分の問題と解説を収録しています。
学習の進め方
3級・2級は公式テキストと公式過去問題集の2冊を軸に進めるのが基本です。ここから先は筆者の見解ですが、3級は財務諸表の構造や用語を覚える部分の比重が大きく、2級からは計算と分析の演習量が得点を左右しやすくなります。公式サイトの2級の説明にも、有価証券報告書の連結財務諸表に記載されている項目と計算構造を学ぶとあります。
1級は論述式があり、論述が50点未満だと合計点に関係なく不合格になります。論述の模範解答は公表されていないため、実際の企業の財務諸表を題材に、読み取れることを自分の言葉で短くまとめる練習を過去問と並行して積んでおくと安心です。
公認会計士・税理士との違い
公認会計士や税理士は、監査業務や税務代理といった独占業務を伴う国家資格で、資格取得までに長期の学習と実務要件が必要です。ビジネス会計検定は受験資格を設けていない検定で、独占業務は伴いません。会計の専門職を目指すのではなく、財務諸表を読む力を今の仕事に生かしたいという目的なら、まずビジネス会計検定から始め、必要に応じて簿記や税理士・公認会計士に進む順番も考えられます。
よくある質問
Q. ビジネス会計検定に受験資格はありますか
ありません。公式サイトは「学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません」としており、どの級からでも申し込めます。
Q. 簿記の知識がなくても受験できますか
受験できます。主催者も「簿記の知識がなくても受けられる検定です」と案内しています。財務諸表の基本用語に不安がある場合は、3級の公式テキストから始めると無理がありません。
Q. 3級を飛ばしていきなり2級・1級を受けられますか
受けられます。ただし公式テキストは上位級が下位級の知識を前提にしており、下位級のテキストの内容を含めています。3級の範囲を理解していることが前提になります。
Q. 1級はなぜ受験機会が少ないのですか
2級・3級は10月と3月の年2回ですが、1級は3月の回だけで実施されます。2026年度は第40回(2027年3月14日)のみです。申込期間(クレジットカード決済は2027年1月28日まで)を早めに確認しておいてください。
Q. 合格率はどのくらいですか
直近の第38回は1級25.6%、2級43.6%、3級67.2%でした。第30回〜第38回で見ると、1級は10.8%〜26.4%、2級は34.5%〜59.1%、3級は50.6%〜70.9%の幅があります(幅は当サイトの計算)。
Q. 1級に落ちても準1級がもらえると聞きました
第18回試験から、1級の不合格者のうち120点以上を取った人を「準1級」に認定する制度があります。認定書が送られますが、成績票上の結果は1級不合格です。
Q. 申込後に受験できなくなった場合、返金や次回への振替はできますか
できません。公式サイトは払い込み後の取り消し、受験地・受験級の変更、返金、次回への振替のいずれもできないとしています。申込システム利用手数料440円も別にかかるため、日程を確かめてから払い込んでください。
Q. 試験会場はどこですか。自宅で受けられますか
札幌から福岡までの全国17都市にある指定会場で、紙のマークシート方式により一斉に実施されます。自宅で受けるオンライン形式は、公式サイトでは確認できませんでした。
Q. 簿記とどちらを先に取るべきですか
記帳実務を担いたいなら簿記、財務諸表を分析して判断に使う仕事を目指すならビジネス会計検定が目的に合います。筆者としては、どちらか一方で足りるというより、目的に応じて組み合わせる資格だと考えています。
Q. 転職でどのくらい評価されますか
独占業務を伴う資格ではないため、持っていないと就けない仕事があるわけではありません。経営企画や与信管理など財務諸表を読む仕事では、その力を示す材料の一つになります。主催者サイトには、社員に受験を奨励している企業の声も載っています。
Q. 1級では論述対策が必要と聞きましたが、具体的に何をすればよいですか
1級は論述式が50点以上ないと不合格になり、模範解答は公表されていません。筆者のおすすめは、実際の企業の財務諸表を題材に、数値から読み取れることを自分の言葉で要約する練習を、公式テキストと過去問題集の学習と並行して行うことです。
まとめ
ビジネス会計検定は大阪商工会議所が主催する、財務諸表を読み解き分析する力を測る検定です。受験資格はなく、3級・2級は100点満点で70点以上、1級は200点満点で140点以上かつ論述式50点以上が合格基準です。試験は全国17都市の会場で紙のマークシートにより行われ、払い込み後の返金や振替はできません。2026年度は第39回の申込が終わっており、次に受けられるのは1級も含めて実施される第40回(2027年3月14日)です。簿記とは測る力の方向が違うため、記帳実務か分析・判断かという目的に応じて選ぶか、組み合わせて考えてください。
この記事の集計方針や出典の扱いについては、運営者情報ページにまとめています。
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出典
- ビジネス会計検定試験 トップページ/大阪商工会議所/https://www.b-accounting.jp/(2026年10月18日確認)
- ビジネス会計検定試験とは/大阪商工会議所/https://www.b-accounting.jp/about/(2026年10月18日確認)
- 級別内容・出題範囲(到達目標・問題形式・合格基準・準1級認定)/大阪商工会議所/https://www.b-accounting.jp/about/course.html(2026年10月18日確認)
- 試験日程・受験地/大阪商工会議所/https://www.b-accounting.jp/guide/(2026年10月18日確認)
- 試験時間/大阪商工会議所/https://www.b-accounting.jp/guide/time.html(2026年10月18日確認)
- 受験料/大阪商工会議所/https://www.b-accounting.jp/guide/price.html(2026年10月18日確認)
- 受験資格/大阪商工会議所/https://www.b-accounting.jp/guide/capabilities.html(2026年10月18日確認)
- 試験当日の注意事項/大阪商工会議所/https://www.b-accounting.jp/guide/caution.html(2026年10月18日確認)
- 申込方法/大阪商工会議所/https://www.b-accounting.jp/apply/(2026年10月18日確認)
- 新着情報/大阪商工会議所/https://www.b-accounting.jp/news/(2026年10月18日確認)
- Q&A/大阪商工会議所/https://www.b-accounting.jp/contact/qa.html(2026年10月18日確認)
- 試験結果・過去の受験者データ/大阪商工会議所/https://www.b-accounting.jp/about/data.html(2026年10月18日確認)
- 公式テキスト/大阪商工会議所/https://www.b-accounting.jp/text/text.html(2026年10月18日確認)
- 公式過去問題集/大阪商工会議所/https://www.b-accounting.jp/text/problem.html(2026年10月18日確認)
- 2025年度 受験申込者数・上位法人等の一覧/大阪商工会議所/https://www.b-accounting.jp/data/index3.html(2026年10月18日確認)
- 企業・合格者の声/大阪商工会議所/https://www.b-accounting.jp/about/voice.html(2026年10月18日確認)
- 簿記3級 試験科目・合格基準/日本商工会議所/https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/class3/exam(2026年10月18日確認)
- 簿記2級 試験科目・合格基準/日本商工会議所/https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/class2/exam(2026年10月18日確認)
- 試験方式(ネット試験)/日本商工会議所/https://www.kentei.ne.jp/examination_method(2026年10月18日確認)
- 2024年度からの「商工会議所検定試験」の受験料に関するお知らせ/日本商工会議所/https://www.kentei.ne.jp/42846(2026年10月18日確認)
- 簿記 受験者データ/日本商工会議所/https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/candidate-data(2026年10月18日確認)
- 【重要】2027年度以降の日商簿記3級試験問題の配点について/日本商工会議所/https://www.kentei.ne.jp/51504(2026年10月18日確認)